ローダーをゲーム登録

イメージ図


IGM2に対応していないゲームプログラムをGameB.exeとし、ゲームの呼称を「ゲームB V1.00」とした場合で説明します。 GameB.exeは、ゲームの登録の際、当然のことですが、 GameB.exe -info
と起動しても標準出力に有効な応答は返ってきません。 ゲームローダーと呼ぶ、IGM2とのやり取りを代行するプログラムを用意することでこの問題を解決します。
ゲームローダーをGameBLoader.exeとした場合、GameBLoader.exeはGameB.exeと同じフォルダに置きます。
ユーザーはゲームの登録時に、ゲームとして、GameB.exeではなくGameBLoader.exeを指定します。
これによりIGM2はゲームの登録時、下このように呼び出すことになります。
GameBLoader.exe -info
-infoの部分はコマンドラインパラメータです。 ゲームローダーはIGM2に対応して作成されていますから、「ゲームB V1.00」という応答が標準出力に出力され、そのまま終了します。
これによりIGM2側は選択されたゲームプログラムがIGM2に対応したものと判断し、 ユーザーには「ゲームB V1.00」という名前で主催・参加できるゲームが追加されることになります。 またファイル選択ダイアログで指定したのはGameBLoader.exeですから、 主催や参加時に呼び出すのもGameBLoader.exeとIGM2は認識することになります。

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