更新サーバーの役割

イメージ図


起動直後のIGMサーバーへの接続時、IGMサーバーは管理するバージョン情報との適合をチェックします。 適合しなかったユーザーに対しては自動更新指令を応答します。 自動更新指令を受信したユーザーのクライアントプログラムは自動更新サーバーから適合バージョンのクライアントをダウンロードします。 ダウンロードに成功すると改めて、適合バージョンになったクライアントプログラムを起動します。 最初の起動から新バージョンでの再接続まで自動で行われます。

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