VPNサーバーの役割

イメージ図


ロビーでゲームを主催・参加する時、ゲームプログラムが起動される前にVPNに接続します。 接続先のVPNサーバーはIGMサーバーが卓ごとに同じものが使用されるように管理します。
ゲーム卓1の主催者及び参加者は、同じVPNサーバー1に接続することにより、同じLANに属するVPNのIPアドレスが割り付けられます。 これにより、ゲーム卓1の主催者・参加者はお互いに接続ができるようになります。
インターネットへの接続にルーターを使用している場合、普通はルーターにポートフォワードやDMZ等の難しい設定をしないと、 他のネットワークユーザーからの接続要求を受け付けることができないのですが、VPNを形成した場合VPN配下のLAN内では、相互の接続が可能になります。
参加者のゲームプログラムが起動したら、VPNのIPアドレスを利用して、主催者が起動したゲームプログラムに接続されます。

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