ユーザー主導の対応

ユーザーの視点からこの仕様を考えて見ましょう。
手持ちのユーザー同士が接続するネット対戦ゲームがあった場合、IGM2で対戦ができればきっと重宝するでしょう。 それがどんなゲームであっても、ローダープログラムをだれかが用意すれば対戦できるようになります。 前ページで説明した仕様で、主催・参加時は起動するだけの簡易版としてローダーを作成するのであれば、 ネット対戦ゲームを作成する技量を持つあなた方なら、数時間程度で対処できるだろうと信じています。
つまりIGM2ではユーザーの主導で、遊べるゲームは無限に用意できることになります。 今後、IGM2上でよく遊ばれるゲームは、当サイトで紹介していきたいと思っていますので、 どうか積極的にゲームプログラムをIGM2対応にして頂けますようお願い申し上げます。 他人の作成したゲームプログラムや市販ゲームのローダー作成も歓迎します。
製作者様のサイトにおかれましては是非IGM2対応を実現していただき、 ローダーによる対応の場合でもゲームプログラムと一緒に配布して頂けましたら幸いです。

感謝

長々とIGM2の都合ばかり記述して申し訳ありません。 IGM2はIPアドレスでの接続によるゲームプログラム抜きでは、ほとんど存在価値を見出せないサービスだと思っています。
ゲーム製作者の皆様方にはあらためて感謝申し上げます。今後ともIGM2をよろしくお願いします。

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